大学の紹介


専攻紹介

国語教育専攻

深遠なことばの魅力を探究し、子どものことばを育むたしかな力を磨く

専攻ミニブログ

高い専門性を備えた国語教師の養成
修得した力を教育実習でさらに磨く

修得した力を教育実習でさらに磨く

子どもたちは、「わかる授業」「おもしろい授業」を求めています。それに応えられる教師になるためには、国語の魅力を深く理解し、国語の力を巧みに 育てられる力量が必要です。 国語教育専攻では、古代から現代にいたる日本語・日本文学や漢文学、そして書道などの専門的知識や技能をさまざまな観点から深めていきます。それを 土台にしながら、国語という教科の目的・内容や、授業の構成法・指導方法などについて学びます。また、教育実習をはじめとして、実際に授業づくりに取り組む体験的な活動も並行して行ないます。こうして、理論と実践とが高度に結びついた、優れた国語教師としての資質と能力を高めていきます。

主体的な研究姿勢と仲間意識を育むゼミ活動
討論は熱く楽しく

討論は熱く楽しく

国語教育専攻のゼミは、各教員ごとの小ゼミと、それらに大学院生を加えた大ゼミとで構成されます。大ゼミの行事には、 新入生歓迎会、春・夏の体育大会、六稜祭での出店、学士・修士論文発表会、卒業・修了祝賀会などがあります。小ゼミでは、指導教員と協議して定めたテーマについて研究を深めていきます。毎週、発表・討論を中心とした活発な活動を継続し、その成果をまとめた報告誌(ゼミ誌)を発行します。自主的に活動し、報告する責任を果たすなかで、基本的な研究の進め方を学ぶだけでなく、 学士論文のテーマのヒントをつかむ学生も多いようです。また、 行事やゼミを運営することを通して、先輩・後輩がともに協力しあいながら、人間関係を密にし仲間意識を育んでいく貴重な場となっています。

卒業生・現職教員とともにめざす新しい教育

国語国文学会は、国語教育専攻の教員、学生、卒業生及び現職教員から構成され、現在約 300 名の会員を擁しています。主な事業には、研究誌「旭川国文」や同窓会誌「会報」の発行、研究発表大会や月例の研究会があります。この学会は、教育現場との連携を密にして国語科教員としての資質を養うとともに、専門的研究を深めることをめざしています。

在校生からのメッセージ
在校生

私は、国語科に入れて本当に良かったと思っています。困った時に助け合うことのできる仲間。尊敬できる先生方。国語科での毎日はとても楽しく充実していて、時間が経つのがとても早く感じます。ですが、楽しいばかりではないのが国語科です。ゼミでの発表に向け、何時間もかけて準備を進め、ゼミの時間では熱い討論を繰り広げます。国語科に入って後悔はしません。私たちと一緒に国語を学びませんか。(二年・佐藤 美江)

専攻概要
取得可能免許状

小学校教諭/中学校教諭(各科)/高等学校教諭(各科)/特別支援学校教諭/幼稚園教諭

分野・ゼミ・教室

国語科教育/日本語学/古典文学/近代文学/漢文学/書道

取得すべき免許状

中学校教諭1種(国語)

募集人員

30名

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