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専攻紹介

教育発達専攻 (教育心理学分野)

教師に求められる幅広い心理学の教養と実践的な課題解決能力を育成します。

専攻ミニブログ

教育心理学分野の特色
卒論指導

卒論指導

教育心理学分野においては、教師に求められる幅広い心理学の教養と実践的な課題解決能力を育成します。すなわち、児童生徒の認知的・社会的発達に関する問題理解力と解決力、学習法・教授法に関する心理学的理論の獲得と具体的実践力、また現代の教師に不可欠な心理臨床的な知識と実践力を養います。さらに、心理学的研究を進めて行くにあたっては、実験・調査の実施などの基礎的技能とデータ処理に関わる統計的知識が必ず求められることになるため、教育心理学基礎実験、および心理学研究法を必ず修得することも本分野の特色です。

主な研究
毎週金曜日の小ゼミ活動

授業風景

現在行われている主な研究には、①人間の認知的な活動(特に、読むこと、記憶すること、知識を獲得すること)を支えるメカニズムを実証的(実験的)に解明し、それらの知見の理論化を試み、また、これら基礎的知見の教育的な応用を考える研究、②効率的な学習を支える基礎過程、および視覚情報処理に関わるメカニズムについて認知心理学的手法を用いた研究、③発達心理学とくに乳幼児の社会性の発達や親子関係の研究、④臨床心理学、特に解決志向アプローチの考え方、手法を学校教育に生かす方法についての理論的、実践的研究などがあります。

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