大学の紹介


専攻紹介

教育発達専攻 (特別支援教育分野)

「特別なニーズ」に「あたり前」に応えることのできる教員の養成

専攻ミニブログ

特別な支援が必要な子供達
授業風景

授業風景

学校で学ぶ子どもたちの中には、学校にうまく適応できない子どもたちがいます。例えば、授業にきちんとついていけない子どもたち、衝動的で自分にブレーキが効かず、友達とトラブルになってしまいがちな子どもたち、その場の空気が読めていないトンチンカンな発言や行動で仲間はずれにされてしまう子どもたちなどです。

子供達の学校での状況は?
「ゼミ活動」グループに分かれ意見交換

「ゼミ活動」
グループに分かれ意見交換

このような子どもたちは学校で孤立してしまうかもしれません。あるいはいじめの対象になったり、不登校になる場合があるかもしれません。そのような状況の中で、子どもたちは学ぶ楽しさを感じることができるでしょうか?自分の本来持っている力を発揮できるでしょうか?将来につながる自信を育むことができるでしょうか?

特別支援教育のテーマ
毎週金曜日の小ゼミ活動

「学校祭」
特支では豚汁の店を出しました

特別支援教育分野のテーマは、このような子どもたちの生涯を見据え、学校での支援を考え、実践することです。それは、一人ひとりの子どもを大切に考え、教育していく取り組みであるといえるでしょう。特別支援教育分野では、適応の難しさを抱える子どもたちの問題解決や、充実した学校生活を実現するための具体的方法を検討していきます。そして、特別支援教育に関わる将来の教員を、様々な実践の学びを通して養成していくことを目指します。

在校生からのメッセージ
在校生

特別支援教育ゼミは、ボランティアなどで実際の子どもと一緒に活動する機会がたくさんあります。さらに、いっしょに活動を楽しみながら特別支援教育の勉強が出来て一石二鳥です。ゼミ生もみんな仲良しで、旅行に行ったり学校祭でお店を出したりと、楽しく和気あいあいと活動しています。(3 年・八島 徹)

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