12月21日(火)、「描かれる子どもたち」と題し、第2回アートフォーラムを開催しました。漢文学研究室3年生の小笠原君は、先秦から宋代にいたるまでの、詩における子どもの像を通時代的に追いながら、その特色についてまとめました。一方、美術科教育3年生の河関さんと中明さんの二人は、いわさきちひろの子どもの絵の魅力について解説した上で、実際参加者に水彩画を描く機会を作ってくれました。
今回は、前回に比べて参加者が若干減りましたが、フォーラムそのものは非常に充実したものとなりました。参加してくださった皆々様、お忙しい中、この度もありがとうございました。この企画、継続していく予定です。次回もどうぞよろしくお願いいたします。