平成24年1月29日(日) 共通教育棟において,13時00分から16時30分までエデュケーションカフェ旭川を開催しました。
今年度は,旭川,滝川,富良野などの各高校から45名が参加し,昨年度を大幅に上回る参加人数となりました。
八重樫副学長(旭川校担当)の開会の挨拶で始まりました。今年度の模擬授業は,国語,算数,理科,社会,保健体育の5教科で,各班9名から10名の班割となりました。模擬授業前に補助学生と教員共に授業案づくりを行い,「漢字の成り立ち」「日清戦争について」などを実施しました。
理科の「水溶液の性質」模擬授業では,紫キャベツの色素を抽出した水溶液に,日用品(カビハイター,水,サンポール,きんかん等)をあわせることでおこる色の化学変化の実験を行いました。様々な色に変化をする水溶液の様子に生徒達は,驚きながら,真剣に聞き入っていました。
参加した生徒達は,緊張しながらも熱心に教師役,進行役等を行っていました。
最後に,茶菓でカフェ形式をとり,感想を述べ交流を深めました。参加した生徒達は,内容ついて濃いものとなり,満足度は高かったようでした。
エデュケーションカフェ終了後には,進学説明会を実施し,21名の生徒が参加し,
本校の入試に関することなどについて,真剣に耳を傾けていました。