平成22年6月15日(火)に,旭川校同窓生21名が母校訪問に来られました。
今回,来校された同窓生「参伍会」は昭和35年度に卒業生された皆さんで,卒業50周年記念の一環として,母校訪問を計画されたそうです。
母校訪問では,林 参伍会会長の挨拶の後,八重樫 副学長,甲斐 六稜会会長から祝辞が述べられました。




その後,モンゴルからの留学生 アルサラン(大学院生)君の馬頭琴の演奏を鑑賞されました。演奏は,モンゴルの曲,日本の曲,それぞれ2曲が演奏され,参加された皆さんは熱心に聞き入っていました。

演奏終了後の校内見学では,改修で整備された校舎を見て,本校の教育環境の高さをお褒めいただきました。また構内の樹木の成長には驚かれた様子で50年の歳月を感慨深く感じたことと思います。参加させた皆さんは,最後に学生気分に戻って学生食堂で昼食を楽しまれました。


