平成22年6月18日(金)に,八重樫副学長と旭川校学生4名による懇談会を開催しました。
今回,懇談会に参加した学生は,ハシックス(旭川ウェルビーイング・コンソーシアム学生組織),コーパーズ(大学生協支援活動組織)の所属学生それぞれ2名で,昼食をとりながら,日頃キャンパスについて感じている事や要望,また,「環境チャレンジプロジェクト」に関する意見交換を行いました。
学生達からは,改修後,教育環境が格段に充実したことや,ゼミ室の使い方にも気を遣っているなどの話がありました。
また,「自己を高めるため色々な講義に出席したいが,カリキュラムの都合で困難である」,「大学院での授業では学校現場への参加や実践的指導法など,具体的で身につく授業を体験していることから,学部でも取り入れると教員志望へのモチベーションも強まるのではないか」など活発な意見が出されました。
参加学生は,それぞれにボランティア活動にも参加しており,環境保全に関する意識も高く,今後「環境チャレンジプロジェクト」などへの積極的参加に向け,改めて副学長と意見交換することを約束して懇談を終わりました。

