噴火後の雌阿寒岳

(1996年11月22-23日)



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噴火からおよそ18時間後の雌阿寒岳 -火口から約24km北方から見る-
(96/11/22正午頃)
強い西風で噴煙が東に流れている.定常時より噴気量が多い
火口から北に約8kmの釧北峠から見た雌阿寒岳
(96/11/22午後1時頃)
同じ地点から見た雌阿寒岳.
手前の北山溶岩の緩斜面は火山灰の分布軸上にあるため灰褐色に見える.


オンネトー湖畔(西方)から見た雌阿寒岳
(96/11/22午後2時頃)
左はポンマチネシリで右側に噴煙が見える.右は阿寒富士.
オンネトー湖畔から見た雌阿寒岳ポンマチネシリ
(96/11/23午後2時半頃)
山頂部に火山灰が降り積もっている.左手が北で分布軸に近い.
同じ地点から見たポンマチネシリ南西斜面.
第4火口から噴煙が上がっている.
火口外側斜面に灰色の火山灰が堆積している.


オンネトー湖畔から見た雌阿寒岳
(96/11/23午後2時半頃)
火口から西に約10kmの茂足寄から見たポンマチネシリ
(96/11/23午後3時頃)
山頂火口壁が見える.第4火口から噴煙が上がっている.
同じ地点から見た雌阿寒岳.
ポンマチネシリの左側に西山とその背後に北山があり,さらに左手に中マチネシリが見える.
灰褐色の火山灰が火口から左手斜面に下って分布している.


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