キラウエア・カルデラ周辺(1)

 キラウエア・カルデラ(径4km x 3km),カルデラ北壁Steaming Bluffから。1919年噴火溶岩が手前に広く分布。カルデラ内のハレマウマウ火口が見える。
 オヒアの樹。
 ハレマウマウ火口直径900m。
 ハワイ火山観測所となりのジャガー博物館から見るハレマウマウ火口。
 キラウエア・カルデラの南西壁から延びるサウスウェスト・リフトゾーンが見える
 サウスウェスト・リフトゾーンの割れ目。
 1971年9月噴火パホエホエ溶岩のフロント,サウスウェスト・リフトゾーン。
 1971年9月パホエホエ溶岩,非常にフラットな表面。最外殻の表皮はほとんど抜けてしまった。サウスウェスト・リフトゾーン。
 この溶岩の厚さは数cmしかない。下位に1790年爆発放出物。サウスウェスト・リフトゾーン。
 サウスウェスト・リフトゾーンから見えるマウナロア火山。盾状火山の形がよくわかる。
 キラウエア・カルデラ南西壁とカルデラ底の1974年パホエホエ溶岩。ハレマウマウ火口から手前のサウスウェスト・リフトゾーンの方向に,この噴火の割れ目が見える。
 キラウエア・カルデラ底の溶岩の遠方にプウプアイ火砕丘が見える。プウプアイは1959年のキラウエア・イキ火口の噴火のときに生じた高さ120mあまりのcinder coneである。

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