キラウエア・カルデラ周辺(2)


 カルデラ南底の溶岩。灰色は1974年9月溶岩,褐色は1921年溶岩,その背後の暗灰色は1982年9月溶岩。溶岩で満たされたカルデラ内を走る道路(crater rim drive)が見える。
 1921年パホエホエ溶岩。
 ハレマウマウ火口。
 ハレマウマウ火口。
 ハレマウマウ火口東の1982年4月噴火割れ目に沿うスパッター・ランパート(割れ目からマグマがいっせいに噴きだし(火のカーテン),その後発泡したマグマの噴泉によってスパッターが累積されて,高さ数m程度の小高い丘の列をつくった)。
 この割れ目から噴出した溶岩のフロント。
 スパッター丘の内部。
 パホエホエ溶岩の断面,冷却割れ目ができている。
 スパッター丘。マグマの噴泉によって,スパッターがベタベタとはり付いた様子がわかる。
 蓄積されたスパッター。着地したあとも液体状態のマグマであったことがわかる。
 スパッター破片。パホエホエ溶岩の表面と同じ。
 1982年パホエホエ溶岩の表面。表皮がバラバラとはがれている。

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