キラウエア・カルデラ周辺(3)

 キラウエア・カルデラ内の割れ目に沿う1982年4月および1974年7月・1971年8月噴火のスパッター・ランパート。
 1982年9月溶岩がキラウエア・カルデラ南の崖を下ってカルデラ底に流れ込んでいるのが見える(川が滝を流れ下る様に例えて溶岩カスケードとしばしば呼んでいるようだ)。1974年7月噴火の割れ目に沿ってスパッター丘の列が並ぶ。
 1982年9月パホエホエ溶岩。道路(crater rim drive)を横断してそのままカルデラ底へ流れ込んだ。
 1982年9月パホエホエ溶岩が広く分布する平坦面。
 1982年9月溶岩は,1921年溶岩がつくる地形との境界では溶岩が盛り上がってブロック状になっている。
 同上。
 1982年9月溶岩。溶岩の一部は地形の高い壁を乗り越えて流れた。
 同上。
 同上。。
 1974年7月噴火パホエホエ溶岩。谷の底や壁に溶岩が付着したままになって残っている。中央部分は谷を流れ下ってカルデラ底に達した。
 アヒルに似たハワイ州の鳥「ネネ」にえさを与えないでという看板。



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