2002年6月12日の溶岩(1)



前日に引き続き2002年6月12日に,流れる溶岩の最前線へと向かった。

 Chain of Craters Roadの終点に縦列に並ぶ観光客の車。コナの街から来てる人が多い。ということは3時間あまりもかけて来ている。帰りコナに着く頃は夜中を過ぎるだろう。
 今日も赤く見えている。崖に赤く溶岩が見える。
 Chain of Craters Roadの終点にある国立公園レンジャーの小屋。右端の女性はサンダル履きのためレンジャーから注意されていた。
 観光客に対して,溶岩を見に行く前に注意事項を説明するレンジャー。懐中電灯をもっていないとダメ。
 黄色い標識にそって1992-1997年溶岩の上を歩いていく。
 崖を流れ落ちる溶岩。手前の平坦面は1992-1997年溶岩。
 崖の赤い溶岩は,昨日よりも分布が左側に広がっているように見える。
 
 崖と平坦面。平坦面に人が見える。そこには,崖から流れ下った溶岩が平坦面を流れ広がり,溶岩の先端が位置しているところ。
 草むらが溶岩によって燃えている。手前の黒く見える1992-1997年溶岩に対して,背後の白っぽい部分は2002年5月以降に噴出した「新しい生きた」溶岩である。
 同上。
 平坦面に流れ広がる「新しい生きた」溶岩。この写真では,表面の色が,1992-1997年溶岩に対して薄い灰色に見える。溶岩内部は赤くなっていてマグマが液体状態で流動している。
 近くまで寄って観察できる。溶岩から伝播する熱によって,間近では長く見ていられない。



2002年6月12日の溶岩(2)へ


ハワイ・トップページに戻る

和田研究室トップページに戻る