火山巡検-5



タウポ近郊の玄武岩質スコリア丘の採石場。このスコリア丘をタウポ降下軽石層がおおう。


スコリア丘の断面。ルーペでスコリアに入っている鉱物を観察する。このスコリア破片は日本にも輸出されているらしい。



約2万年前以降のタウポカルデラの噴火噴出物。デビッドの発表。


1800年前のタウポ噴火による噴出物。タウポ火砕流の下位に降下軽石層。その下位にロトンガイオ(Rotongaio)火山灰層。これらが,ギャンブル先生が指さす溝状の浸食面の上に堆積。その下位のハテペ(Hatepe)火山灰・降下軽石層が浸食で削られている。



タウハラ(Tauhara)デイサイト質溶岩ドームの上から山麓の火砕流台地をみる。

5日目終了。ツランギ(Turangi)に泊まる。
またまたアルコールの買い出し。ギャンブル先生ご推薦のワイン。
夕食はデビルのソーセージ。学生はレポートを書くのに余念がない。
6日目。



プケオナケ(Pukeonake)スコリア丘の背後にある露頭。マグマ水蒸気爆発による火山豆石層。

天気が悪い。ルアペフ火山の溶岩など観察。
6日目終了。最後の宿泊。何か,夜中うるさいぞ。まだ学生が飲んでさわいでいる。
7日目。オハクネ(Ohakune)のスコリア丘など。
夕方,無事にウェリントンに着く。


NZページに戻る (go back to the first NZ page)
和田ホームページに戻る (go back to home page)