あこがれのトンガリロ火山群へ

ウェリントンから一人で,トンガリロ火山群へ2回でかける。いずれも週末一泊だけの短い旅行だ。2度目はすばらしい天気に恵まれた。

 ナラホエ火山を背に,レッドクレーター山頂にたつ

ルアペフ(Ruapehu)火山(2797m)がきれいにみえる。南東から望む。Waiouruで国道1号線から49号線にはいったところ。 ナラホエ(Ngauruhoe)火山,標高2291m。2500年前から活動を始めた円錐形の若い火山。3日前に降った雪が残る。 飛べない鳥「キューイ」に注意の道路標識。
48号線にでて,Whakapapa Villageへ向かう。トンガリロ国立公園の看板。どこでも統一された美しい立て看板。 ナラホエ火山から北のトンガリロ火山群を遠望。左手にWhakapapa村にあるおしゃれなホテル,Grand Chateauがみえる。 火山の中にたつお城,Grand Chateau写真上にみえる山はPukeonakeスコリア丘。
南西方からみたナラホエ火山。短い時間間隔で(時に9年おきに)噴火している活火山。一番最近の噴火は1975年。 Whakapapa村から南へ上っていくとルアペフ火山の中腹にスキー場のロッジがある(Iwikau Village)。ここは泥流の通り道にあたっている。写真左手の茶褐色の浸食された山並みはPinacle Ridgeでルアペフ火山の中で古い山体。 2日目。天気予報はずれ,雨。ナラホエ火山をめざすが,途中で断念。Pukeonakeスコリア丘を過ぎて,Mangatepopo道路の終点。駐車場。そこから東へ歩く。溶岩のフロントがみえる。ここの谷は,氷河で削れて広がった谷。そこにナラホエの溶岩が流れ下った。

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