第一回理科研修「大雪山・旭岳の火山地質巡検」(2006.9.30)

 旭岳の巡検を行いました。参加人数は計5名です。
志比内・忠別ダム・大岩・がま岩で,大規模火砕流,お鉢平火砕流,旭岳溶岩を観察して,
ロープウェーで旭岳・姿見へ登り,裾合平へいたる登山道を歩きながら,
旭岳の噴出物を見て旭岳の噴火の歴史やマグマ供給系のことを実習しました。

雪をかぶった旭岳山頂部,そして溶岩からなる山腹から山麓は紅葉で染まっていた。

巡検に使用した冊子「大雪山の生い立ちを知る」(11ページ)をpdfファイル(4.4MB)で配布いたします。
希望者はメールにて下記に申し込みください。容量が大きいですが,添付ファイルで送信いたします。

(地学教室,和田恵治宛て,wada@asa.hokkyodai.ac.jp)


以下の案内を出して募集しました。


旭川市内・近郊の小学校・中学校教員のみなさんへ

下記のプログラムを企画しました。興味をもたれた先生はぜひ参加してください。

実施日は9月30日(土)に変更になりました。

第1回理科研修・案内(詳しくは,pdfファイル
地学分野,大雪山・旭岳の火山活動を知るー火山地質巡検ー)

初雪が近い紅葉の旭岳を見ながら,火山地形や噴出物を観察して
旭岳の噴火史を読み取ります。そして
旭岳温泉の教育大学大雪山自然教育研究施設を見学します。

日時2006年9月30日(土)午前8時30分〜午後5時
集合場所:教育大学旭川校・正面玄関前(旭川市北門町9丁目)
移動:大学バス
費用:2800円(ロープウェー往復代金),昼食持参または移動中コンビニにて調達。
配布物:冊子「大雪山の生い立ちを探る」,関連地形図・地質図
注意:天候によって実施形態・時間が変わります(天候不順の場合,旭岳には登らずに山麓のみでの地質巡検となります)。

申し込み:電子メールで,wada@asa.hokkyodai.ac.jp まで
           (氏名,所属学校,連絡先を明記してください)
      または,電話(pdfファイル参照)でお申し込み下さい。
 担当者:和田恵治(地学分野担当)
申し込み締め切り9月28日(木)午後5時まで