大和まほろば展

 この大和まほろば展は、旭川美術館で6月20日から7月19日までの期間行われた特別展です。この展示の目玉となるものは、今年の1月に話題を集めた黒塚古墳です。この古墳から出土した三角縁神獣鏡が5点も出品されています。

 今回の展覧会は、奈良県立橿原研究所の創立60年を記念して開催するもののようです。話は変わりますが、”まほろば”という言葉は、古事記によるとすぐれたよいところという意味になるそうです。この展示では、数多くの複製品や現物が見られるので、かなり楽しく子どもの客層も多かったです。ぜひ親子でいってみるといいのですが、期間があるので、注意してね。

 この展示では、ヤマト王権の成立、王権の象徴、古墳の祭り、藤ノ木古墳の時代というように時代をおって土器、埴輪などが展示されています。埴輪といっても、人型のものだけでなく、家型、馬型など多彩に展示されています。

  場所 常盤公園内 旭川美術館  もう終了しています。

 また、とんでもない絵をかいてしまいましたが、一応埴輪??のつもりです。この絵の評価として、あのウルトラクイズの泥をかぶった敗者という人やどこかの原住民という声が多いです。そんなことを気にせず??これからもがんばって絵をかくぞ!


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