火山ゼミ
  
卒業論文 修士論文
卒業論文

  • 2001年度
     佐藤夕紀:「北海道における広域火山灰の研究,とくにTa-a, Ma-bについて」
  • 2000年度
     中村瑞恵:「大雪山旭岳における過去10000年の噴火史」
  • 1999年度
     伊藤直也:「有珠火山西丸山玄武岩の岩石学的研究:斑晶鉱物の起源」
     住友静恵: 「焼尻島玄武岩の岩石学的研究:とくに輝石巨斑晶の起源について」
     長谷川仁彦:「道北・道東地域より産出される黒曜石について」
  • 1998年度
     植田  忍:「雌阿寒火山阿寒富士の噴火史とマグマ組成の変遷」
     工藤 幸平: 「阿寒火砕流の岩石学的研究」
     竹内 澄子: 「大雪山黒岳安山岩の化学組成とマグマ混合」
  • 1997年度
     工藤義幸:「摩周火山カムイヌプリの噴火について」
     高橋百合子:「ハワイ島キラウエア火山のパホエホエ溶岩とアア溶岩」実際に現地まででかけた.
     山際信博:「大雪山地質案内と教材研究-西側登山コースのホームページ-ホームページで見れます.
  • 1996年度
     
    桝本智史:「雌阿寒岳における最新の噴火活動史」
     奥山健広・栃谷淳:「パソコンによる旭川の地質案内」

  • 1995年度
     茂字井由希:「摩周カルデラ形成期の鉱物組成の変化」軽石の薄片作りは苦労した.多数のEPMA分析.
     平野清也:「雌阿寒岳過去1000年の噴火史」
     鈴木右亨:「旭川周辺の地質と岩石」

  • 1994年度
     野口昌宏:「大雪山前カルデラ期の地質と岩石」下山は岩石を背負って重かった.
     中田宏一:「旭岳の不均質溶岩について」
     舟崎 元:「旭岳の地質案内」-電子ソフトの作成-

  • 1993年度
     鎌田定男:「大雪山の地質と岩石」黒岳石室に3泊4日.よく歩いた.
     栗林ルミ:「大雪山新期噴出物の活動史」地獄谷の登りはきつかった.

  • 1992年度
     池上宏樹:「雌阿寒岳の形成史と岩石」バイクでフィールド往復.
     見上 穣:「旭川の地質と岩石」
     森木真也:「大雪山旭岳地獄谷の地質と岩石」

  • 1991年度
     奥野充典:「大雪山の地質と岩石」山登りがとくい.よく歩いた.
     中屋智道:「フラクタル次元の測定プログラムの開発」
     松田圭司:「阿寒大規模火砕流の地質」こつこつと仕事.
     石田理恵:「十勝岳の火砕流について」

  • 1990年度
     毛利憲二:「摩周火山の地質」
     鈴木 収:「屈斜路外輪山の岩石」

  • 1989年度
     大沼靖治:「旭岳の地質と岩石」成果は研究報告に発表.
     水口 智:「雌阿寒火山阿寒富士・西山の岩石」
     田西浩昭:「雌阿寒岳中マチネシリ火砕物のフラクタル次元」

  • 1988年度
     小田幸子・山中千佳:「旭川西方・北方の玄武岩単成火山および安山岩」北大にXRF分析に行く.成果は研究報告に発表.
     宮本孝嗣:「礼文島の新第3紀火山岩」

  • 1987年度
     斎藤康輔・安田智樹:「斜里岳の地質と岩石」フィールドまで顕微鏡をもっていく.暗闇の中を下山.
     山田敏一:「雌阿寒岳中マチネシリ火砕物の層序」恐いもの知らず
     鈴木貴之:「旭川西方玄武岩単成火山について」

  • 1986年度 この年,ボリビア出張で指導できず.
     北村美稚子:「富良野断層について」
     川向俊之:「
     村田 隆:「

  • 1985年度
     春藤大雅:「雌阿寒岳中マチネシリ火砕流の地質」露頭をよく観察した.成果は研究報告に発表.
     日野智朗:「雌阿寒岳中マチネシリ降下火砕物の分布」広い地域を調べる.成果は研究報告に発表.

  • 1984年度
     庄田伸之小路典弘:「雌阿寒岳およびフップシ火山の地質と岩石」テント生活.ふたつの山をよく歩いた.
     工藤雅樹・高橋浩一:「雄阿寒岳およびフレベツ火山の地質と岩石」雄阿寒岳のやぶこぎはつらかった.

  • 2001年度修士論文

    住友静恵
    「摩周火山の地質学的研究」


    1998年度修士論文
    鈴木右亨
    タスマニア島北西部新第三紀玄武岩の岩石学的研究



    1996年度修士論文
    野口昌宏
    大雪火山,前カルデラ期噴出物の岩石学的研究


    1994年度修士論文
    池上宏樹
    「雌阿寒岳の地質学的および岩石学的研究」



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