本日の課題

オゾン全量とは、ある地点の上空に存在するオゾンの総量のことで、単位のm atm-cm(ミリアトムセンチメートル)は、その総量を仮に0℃、1気圧の地表に集めたときの厚さを表しています。(例:オゾン全量300m atm-cmは、厚さ3mmに相当。)


1. 札幌および那覇のオゾン全量の年平均値とその標準偏差をそれぞれ求める。
2. 札幌および那覇のオゾン全量の月平均値とその標準偏差をそれぞれ求める。

3. 札幌および那覇のオゾン全量の年平均値の推移を示すグラフを作成する。横軸に年をとる。
4. 札幌および那覇のオゾン全量の月平均値の推移を示すグラフを作成する。横軸に月をとる。

5. エラーバー(標準偏差の値)をとったグラフを作ってみる。

6. 札幌と那覇におけるオゾン全量の観測結果について,その相違点を明確にしながら主な事実を箇条書きにして,その違いがどんな原因によるのかを考えてみなさい。