1998年度 地質巡検


7/31の記録

午前8時半 大学出発 (乗用車2台,桜井カリブ号と伊藤パルサー号)

参加者
秋光一郎,中山智洋,飯田裕,矢橋智陽 (1年生)
桜井和彦(穂別博物館),伊藤和俊(M2),和田恵治


三国峠で休憩.そこの水洗場がりっぱな深成岩(閃緑岩)でできているのを見て,岩石の説明.

十勝三股.

林道にはいって100mほど.成層している火砕流堆積物-湖成堆積物.

足寄町にはいり,ドライブインで昼食.



足寄動物化石博物館を見学.
デスモスチルスの標本に感激.

コンビニでおやつ・飲料を買い出し.

上足寄から陸別へいたる道道にはいり,旧採石場で阿寒火砕流堆積物.

  

ここでは,上部に,溶結部(黒曜石レンズがきれいにみられる)と非溶結部からなる黒くて厚い火砕流堆積物があり,その下に炭化木を多数含む褐色の火砕流堆積物,そして薄い腐植層とところによってマンガン鉱物層,その下に,砂礫層,そして最下位に灰色の火砕流堆積物がみられる.

 道をわたる牛に立ち往生.

午後5時半に野中温泉ユースホステルに到着.夕食.温泉.
午後8時から寄り合い.


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(98/8/4)