第8回は,[電子メール]

学内LANにおけるATSON1システムのテキスト
(浅川先生のオンラインテキストへリンク)

ATSON1  旭川校LANの基本システムソフトウェア
a-group  旭川校LANの通信サーバー

マックコンピュータから,通信用ソフトを使って,a-groupに接続する。
通信用ソフトは,Telnet(Ethernet回線で,コンピュータ間の通信を行う方法)に対応するもので,「NCSA Telnet 」あるいは「Better Telnet」という名前のソフトがみんなのマックにあるよ。


a-groupに入るには,IDとパスワードが必要になる。

学生の場合は,IDは,xのあとに学生番号がくる。例えば,x9955というように。
初期パスワードは申請書に記入されている。初期パスワードでa-groupに入ってから,パスワードを必ず変更すること
半角英数で入力する。メニューバーの入力アイコンを「星条旗アイコンU.S.」に切り替えておこう。「caps lock」キーも解除しておこう。



a-groupへログイン(login)
「NCSA Telnet 」を立ち上げよう。
ウィンドウ画面に,「user ID:」と表示される。申請書に書いてあるIDを入力する。リターンキーを押す。
次に「passward:」と表示される。初期パスワードを入力する。リターンキーを押す。
ログインがうまくいったら,トップメニュー画面が現れる。
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===トップメニュー
1.電子メール
2.電子会議・掲示板
3.ネット案内
4.《メッセージの一括表示》
5.ネットニュース
10.終了
番号を打ち、改行をどうぞ> 



メールが来ているよ!
(はて,誰から?)

「1.電子メール」を選択し,「1」と入力しリターンキーを押す。
「2読む」を選択する。




さあ,次に,パスワードの変更をしよう。
パスワードを考えついたら,それを忘れないように!
パスワードを忘れたら,ATSON1の利用申請をやり直さないといけません。今度は自分で申請します。申請許可がおりるのは一月はかかるので,そうなるとこの授業が終わってしまう。


電子メールを書いて,送ってみよう!

送信相手は,自分の次の学生番号の人にする。1147番は,1125番へ。
本文の作成は,「Simple Text」を起動して,前もって本文を書き上げておく。自分の署名も記しておこう。
本文の設定:
 仮想的なもの。作り話。次から適当なものを選んで。
 ・今度,自分が企画したあるイベントが開かれる,これに参加してほしいという内容。
 ・最近気になるニュースについて。相手に返事をもらう内容にする。
 ・今度のパーティーに,あまり積極的ではない送信相手を是非参加させたい。強く説得する内容にして。
 ・その他なんでも。相手に返事をもらう内容。

宛先:
旭川校内の場合は,相手のIDだけでよい。
学外に出す場合は,完全なアドレスを入力する。
自分のアドレスを教える時は,必ず,IDの後に@atson.asa.hokkyodai.ac.jpとする。
標題:
適当な標題を入力しよう。これもあらかじめ「Simple Text」で書いておくとよい。考えているうちに,接続が切断してしまうので。
本文:
「Simple Text」で書いた本文をコピー&ペーストで入力しよう。
それが終わったら,リターンキーで改行し,半角英数の入力切り替えにして「ピリオド」を入力して,リターンキーを押す。
送信:
「1送信」で,「1」を入力し,リターンキーを押す。




返事を書こう。

トップメニューに戻って,送られてきたメールに返事を書こう。

最後に,
「wada@asa.hokkyodai.ac.jp」宛に,送信した文書と送られてきた返事のメール内容を簡潔にまとめて,電子メールとして送る。



フロッピーディスクに文書を保存しておこう。