コンピュータ・リテラシー演習シラバス

1.目的
 文書作成など知的生産技術に威力を発揮するパソコンの扱いに習熟することをねらいとする。パソコン操作の基本演習をおこなうので,すでにパソコン操作に習熟している学生は,まだ慣れていない学生に教えたり,応用的な使い方の工夫などしてほしい。すべての学生がパソコンに慣れ親しむことが可能である。


2.スケジュール
氈@パソコンに慣れよう  3回
   1.授業のねらいと概要
   2.アンケート
   3.マッキントッシュ・コンピュータ
   4.MacOSの基本(マウス操作,Finder画面操作など)
   5.日本語入力(キーボード操作,日本語変換)
   6.「Simple Text」による自己紹介文の作成
 インターネットの世界   4回
   1.インターネットとは何か
   2.ブラウザの利用,ホームページ閲覧
   3.学内LAN,電子メール   
。 ワープロソフト  3回

   1.ワープロソフト「Word」の基本操作
   2.図入り文書の作成
「 表計算ソフト  4回
   1.表計算ソフト「Excel」の基本操作 
   2.基本的な統計処理
   3.簡易データベース作成
   
3.成績評価
 演習なので出席を重視する。授業を受ける姿勢が真摯であることを望む。各課題およびレポートの内容によって成績を評価する。評価の比率は,レポート・毎回の課題70%,授業態度・出席率30%(出席が8割以下の場合は不合格とする)。   
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地域環境教育・地学 和田恵治(N308研究室)  E-mail: wada@asa.hokkyodai.ac.jp
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