環境情報演習气Vラバス

1.何をするか
 文書作成や大量データ保存など知的生産技術に威力を発揮するパソコンの扱いに習熟し,環境問題についてその基礎的データを把握することを目的とする。
 具体的には,二酸化炭素濃度やエネルギー消費量など多くの地球環境に関する基礎データを@インターネット,A論文等印刷文書から収集する。それらのデータはパソコン上で整理し保存する。表計算ソフト「Excel」を使って,環境数値データを統計処理して,グラフ化する。環境に関するテーマを決めて,それについて定量的解析をして,レイアウトされた印刷用文書を作成し,レポートとして提出する。

2.授業予定 
氈@コンピュータリテラシー演習の復習
  2回
   MacOSの基本,キーボード操作,自己紹介文の作成
 「Excel」による統計学   3回
   データ入力,統計解析,
。 インターネットによる地球環境情報  2回
   環境のWebサイト,電子メール,班編成,テーマ設定
「 データ収集と入力  3回
   Webによる収集,論文・単行本によるデータ収集,データ入力,
   簡易データベース作成
」 グラフ作成とレポート作成   3回
   
3.成績評価
 演習なので出席を重視する。授業を受ける姿勢が真摯であることを望む。各課題およびレポートの内容によって成績を評価する。評価の比率は,レポート50%,毎回の課題20%,授業態度20%,出席率10%(出席が8割以下の場合は不合格とする)。   

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地域環境教育・地学 和田恵治(N308研究室)  
E-mail: wada@asa.hokkyodai.ac.jp
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